現在のコンクリート床レベル精度確保には主にレーザーレベル機が使用されております。しかし残念ながらその機械では十分な精度の確保が困難です。その主な理由は1.使用する職人さんの使用方法による誤差発生、2.レーザー親機からの遠距離による誤差発生、3.メンテナンス不備による誤差発生等々。 |
現在前述のような要因で床レベル精度が確保できない場合、様々工法にてその修正が必要となります。そのコストは決して低いものではありません。また品質の点からも健全とはいえないと考えます。 |
完全無欠な解決方法はありません。しかしその精度を上げる方法はあると考えます。前述の方法を何重にも取り入れることです。 |
私たちは床中央部のレベル確保に注目しました。多くの場合そこの精度確保は勘に頼らざるえないことが多いのです。そこに簡単に設置できる、簡単に精度調整ができる、そういう器具があればよいのではないでしょうか? |
1. 鉄筋に挟む方法なので設置が簡単。 |
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1.レベルポインター(台)についている溝に合わせて鉄筋にはめ込みます。 |
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2.鉄筋の交差部にて、レベルポインター(台)についている溝を合わせて鉄筋にはめ込みます。 |
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3.レベルポインター(台)についている溝に合わせて鉄筋にはめ込みます。その時には上下きっちりと合わせます。 |
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4.次にポインターを取り付けます。 |
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5.ねじ込み式ですので、ねじ山にきっちりと合わせます。 |
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6.ねじ込み後、現場仕上レベルにてポインター頭部を合わせて設置完了です。 |
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